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父の誕生日、でも母倒れる [うつ_こころ]

今日は生きていれば
父の73歳の誕生日です
母とお祝い美味しいものを食べに行こうと
考えていました


しかし今朝から母の容態がおかしい
(私は昨夜具合が悪くなりました)
お昼には身体を起こすのに
ぐったりして起き上がれない
今週一週間は毎日通院があったので
疲れが出たのかもしれないです
薬だけ飲ませて
今はまた寝ています
父の誕生会はお預けです
ごめんね、お父さん



そして深夜のコンビニパートも休みたいと連絡を入れました
実は今日は私の為だけの研修もかねたシフトでした
どうしても行かなくちゃと思っていたのですが
この状態の母を置いて出掛ける事はできません

電話に出た店長も「今日は必ず出て欲しかった・・・」と
言っていました
でも私にとってパートより母の方が大事です
譲る事は出来ませんでした


前回のパートのとき
相棒のバイト君が最初から怒りながら仕事をしていました
何を怒っているんだろうと思ったら
自分が休みたいと言ってた日にシフトを組まれてしまったらしいのです
いつもなら、私が手が空くと「次、何すれば良いですか?」と
バイト君に相談するのですが
この日は声をかけるのも怖かったのです
結局すごい雰囲気の悪い中で
私はレジでボーッとして終わりました

帰りがけにバイト君に
「今日の接客態度はまずいでしょう
 怒った感情が丸見えなんて接客業としてどうなの?
 とても感じがわるかったよ」
と声をかけたら
「じゃあ、逆に言わせてもらいますけれど
 なんで仕事しないんですか?
 レジの中でもやる事沢山あるんですよ
 なんもやってないじゃないですか」
と怒鳴られました
はあ?と思っていたら
「仕事わからないんですよね。
 もう6ヶ月も経つのに
 自分から教えて下さいと言ってくるのを待ってました
 けれど、いつまで経っても言って来ない
 そんなんでいいんですか?」

私は週に2回入れば良い方で
そのシフトに入った時に指導されている事は
頑張っているつもりでした
レジの中にもっと仕事が沢山あると言われても
はあ?しらないよ、誰も言わないもん?
って感じです

しかも怒りついでにそんなことを言われても
頭に来るだけです

結局朝3時に仕事を終えて
話し合いが4時に終わって
朝も開けようとしている時間まで拘束されました

話しが終わりそうもないので
私の方から「ではレジ内の指導をお願いします」と言いました
日程を決めるのも店長を通してしましょうというので
店長も意味が良く分からないままシフトを組むのだと思います
でも基本的に毎日入ってくれるバイト君の方が可愛いに決まってますから
私は「出来ないパート」と烙印を押されてしまいました

そして、その研修一回目が今夜でした
そして母が急に倒れた
さらに父の誕生日

ああ、私は両親にまもられているんだなあと
実感しました
母が具合悪いのは早く良くなって欲しいけれど
本能的に私を守ってくれているんだと思います

このバイト君との出来事で
私は毎晩毎晩苦悩していました
辞める事も考えたりして・・・
薬を飲んでも眠れなかったり
日中も考え込んだりしました

でも仕事を教えてもらえるのだから
前向きに捉えよう
出来るパートになるんだ!
頑張ろう、頑張ろう、と
一生懸命気持ちを切り替えていました

休みたいと電話した時の店長のテンションの低さ
また何を言われるか分かりません

でも母が大事
これだけは譲れません

おかあさん、早く良くなってね










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