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卵巣出血 [うつ_婦人科]

今日は先々週に受けて来た婦人科検診の結果を
聞いてきました

出血がたびたびあるので癌かなって疑っていたのですが
癌ではないとのこと

月経ではない出血=不正出血となるのですが
私の場合、卵巣出血という診断でした

ネットで調べても良く分からなかったのですが
月経以外の時に出血するタイプ
しかも性交渉があった時等に多いと書かれていて
「ふ、私、性交渉など鬱病発症以来何年もないけれど?」

と笑ってしまいましたが
どれを読んでも症状が書いてあるばかりで
処置法などは明記されていませんでした

閉経するまで我慢するしかないようです


それよりも
ここ暫く本当にだるく、起き上がれない毎日を送っていました
どうしてだろう、どうしてだろうと悩んでいましたが
天候のせいだけではなかったようです

前回、心療内科に通ったとき
頓服用に飲んでいるリスパダールが
過食を生んで、体重増加に繋がっているかもしれないと
医師に言われ
別の薬が処方されました

それが、ロナセン4mg × 朝、夕 一錠
副作用が少ない薬だからと処方されましたが
千差万別
私には合わなかったようです

でも薬の作用は2週間続けなければ
効き目は分からないので
最初に現れるこの副作用にまず、みなさん悩まされます
我慢のしどころなんですが

今日は母の手術入院中、休みを貰っていたコンビニパートの
復帰一日目でした

泣く泣く欠勤したいと連絡を入れました



精神病を患いながら
お仕事をしている人の辛さが身に染みます
本当に尊敬します

次回のコンビニパートは3日後の金曜日
大丈夫かな大丈夫かな

心配で仕方ありません

早く寝なきゃと思いながら
薬を飲んでもイライラして寝られないので
サッカー観戦をしようと思います

頑張れニッポン





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頑固な心 [うつ_婦人科]

まだ愛する人と付き合っていた頃
婦人科での手術をしたことがあります

彼と会う時間を減らしたくなかったので
彼が海外出張に出掛ける日程に合わせて1週間入院したのでした
独りで過ごした入院生活はとてもさみしかったのを覚えています

昔から生理痛に悩まされていました
婦人科に行ってみたら
出産しにくい身体になっていると診断されました
でも手術すれば出産の可能性が少しでも高くなるし
難しい手術ではないから命にかかわる心配はない
と先生に言われました
彼との子供が欲しいと すごく願っていたので
独りで手術を決意しました

入院した翌日に全身麻酔をしての手術が行われ
術後の回復に5日間かかりました
退院後1週間は安静にするよう言われていたのに
職場の引っ越しが控えていたので すぐに出勤してました
一刻も早く彼に会いたかった、、、それが一番の理由
これで彼との子供が授かれるかもしれない
そんな気持ちでいっぱいでした

けれど去年 彼との別れが訪れ
そして私は鬱病になりました
鬱病のお薬は赤ちゃんに影響するので
もし出産を望むなら医師と相談しなければいけないそうです
また目の前に高い壁が・・・

そして手術後も通院を続けている婦人科でも 先日
検査結果が悪い方向へ向かっていると言われました
ここでもか・・・

彼と付き合っていた時は 彼との子供を授かりたかった
彼と別れた時は 彼から
結婚して子供を産んで 幸せな家庭の奥さんになってくれ」という呪縛をうけました

子供はどんな子でも大好きです
でも私は子供を授かれる運命ではないようです
決めつけても意味がないですが そんな気がしています

こんなことをぐるぐる考えても
私はもう二度と誰かと愛し合うなんてしたくない
早く死にたいんだ
だから子供を授かれない身体でもいいじゃないか
婦人科もやめちゃおうかな
心療内科も意味ないんじゃないの
私に治そうという気があるの?
こんなことをぐるぐる考えています

いまの私にとって
病院に行くこと、外出すること、こうして息をしていることは
信頼する人や親がいてくれるからできるのです
私は生を望んでいないけれど
私の病気の回復を願っている人がいるから
しようという気持ちがかすかに湧いてくる
自分の意志が全くない状態
頑張っても どうしても「死にたい」という気持ちが消えない
「死にたい」心はとても頑固で 根が深いです
どうしてこんな人間なんだろう


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