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精神科専門病院とは・・・ [うつ_病気]

母の受け入れ先病院が決まりました

出来るだけ家の近くになったらいいなと思っていましたが
その反対
片道、有料道路を使って1時間少しかかる遠方になってしまいました

神奈川県の海沿いに向かう時によく利用される
「原宿」という交差点もあったりして
とても混雑する所を通過します・・・

ソーシャルワーカーさんが当たってくれた病院の
リストを見せてもらいましたが

10カ所以上のリストがあるにもかかわらず
すべての精神科専門病院は受け入れ不可でした

理由を聞くと
・鼻経(栄養剤を鼻からチューブで入れること)であること
・自力歩行ができないこと
が原因ですとのことでした

では精神科病院では何も食べない患者はいないのでしょうか
車いす生活を余儀なくされて病気をかかえている人は
受け入れないのでしょうか
なんか矛盾を感じます

今日は面会時間の1時間前に病院に入って
主治医と面談が予定されています
たぶん
この遠い病院でいいのか
転院日はいつにするのか
などを決めるのだと思います

転院というものを初めて経験するので
私も母も怖い気持ちでいっぱいです

転院時にケアマネさんか
区の保健士さんに
付き添ってもらえたらいいなと考えています

あ〜こんな時に限って週末がきて
こんな時に限って来週火曜日に自分の心療内科があって
こんな時に限って免許証の更新があったり

ひとつひとつ終わらせれば良いけれど
心がグルグルして落ち着きません

遠いけれど、毎日見舞いに行きたい
遠いけれど、総合病院への入院は希望していた事

がんばろう
がんばろう

みんな、がんばっているのだから
私もがんばろう



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婦人科と心療内科へ [うつ_病気]

今日はいつもの心療内科へ行く前に
3ヶ月に一度受診している別の病院の婦人科の予約を入れていました

いつもより2時間も早く出掛けなくては・・・
この一週間ほとんど食事をとらず
睡眠も取れたり取れなかったりの深い鬱の日々だったので
起きられるか心配でたまりませんでした

結局、昨夜は遅くまで寝られなかったにも関わらず
早朝覚醒してしまい
久しぶりに洗濯や朝食の支度や愛犬の世話などを
かなりの時間がかかりましたが 行いました

少し遅刻してしまいましたが
婦人科へは無事に到着

そして今日の診察の結果
以前はちっちゃなものだったはずなのですが
「4センチ大の卵巣膿腫」が発見されました
鬱状態で聞いた告知だったので
私の心の中では
「あ、そう」
くらいしか感じませんでした
 卵巣膿腫って死ねる?
なんて不謹慎にも思ってしまいました
そのくらい私にとって自分の身体なんてどうでもいい
という心理状態のようです

そして毎週一回の心療内科へ移動
今日は珍しいことに待合室には誰もいませんでした
そのためか なんと40分近く私の診察に割いて下さいました

私は「薬がどうとかの問題ではないと思うのですが・・・」
と前置きしたまま、しばらく声が出ませんでした
涙が溢れてきて「上手く喋れません」と沈黙・・・

先生は何も言わず、じっと待ってくれました
そして暫くしてから 私は先週火曜日のことを話し始めました

 鬱状態の私が書いたチャットの内容があまりにも酷く
 信頼する人をとても傷つけてしまったこと
 先週火曜日の 信頼する人からの言葉や態度がショックだったこと
 でもその怒りは当然で 私がいけないのだと強く思っていること
 信頼する人を苦しめ続けていたことを目の当たりにして
  自分はもう助けを求めてはいけない、
  鬱のはけ口にしてはいけない、
  信頼する人に甘えてはいけない、
 いけない いけない いけない、と自分を押さえようと思ったこと
 ・・・でも実際に毎晩襲ってくる鬱の闇にのまれた時の苦しみは過酷で
 どうしたらいいのかがわからなくて とてもとても不安な毎日であること
 でももう信頼する人に知っていて欲しいなんて我がままは許されないこと
 苦しくて 死にたくて 薬をいっぱい飲みたくなった時
 心臓がバクバクして だるくて 耳鳴りがウルサくて 背中が痛くて苦しい時
 今までは信頼する人にチャットやメールをして吐き出していたのに
 これからはどうしたらいいのか分からないこと
 毎日怖くて怖くて心細くて不安で不安で・・・
 あまりの苦しさに耐えられず 早く眠ってしまいたくて
 2日分の睡眠薬を一気に飲んでしまった日も・・・
 すみません・・・

 日中も「死にたい」心が 常にどこかにあり続けながら
 父と暮らし、笑顔で母の面会に行き
 母の担当医からの話をひとりで聞いたり
 ソーシャルワーカーとの面談を一対一で行ったり
 母の転院先やタイミングを考えたり・・・

 そして日中起きられる時には家事を最低限だけ頑張り・・・

 頑張り頑張り頑張るしか今はないのです
 私、頑張ります
 信頼する人を傷つける程まで頼ってはいけないのです
 私を一番見守ってくれている人を苦しめてはいけないのです
 私、頑張ります
 もう心の吐け口はどこにも出しません
 決して決して出しません
 もう二度と誰も不幸にしたくないのです
 私は頑張るしか無いのです・・・・・・・・・・
 頑張ります
 頑張ります
 ・・・・・

目を閉じて
溢れる涙を拭う気力も無く
ただただ「がんばる」ことを宣言してきました

先生は
「その方との出来事をまだきちんと消化しきれてない状態ですね
 でも頑張ろうという気持ちを持とうとしている
 去年の堕ち込み具合とは変わってきてますよ
 躁の薬はまだ試したばかりだからこのまま続けてみましょう
 お薬は処方通りに絶対飲んで下さいね
 また来週も来てくださいね」

苦しいときにどうしたらいいかを
本当は知りたかったのですが
心療内科ではそんなことは範疇外です
薬物療法での様子見が全てですから仕方ありません

信頼する人にはあれ以来チャットもメールも控えています
今日だけ「今日のいいこと」をリストアップして
勇気を出してメールしました
もちろん返事などはありません
返事の期待などしてはいけないのです
人に何かを求めてはいけないのです
私は誰にも迷惑をかけてはいけないのです


今週末には母の自宅外泊の予定が入っています
事前に念入りにメニューを考えて
2泊3日間ずっとキッチンに立っていようと思います
寝込んではいけない
笑顔で母を迎えるのだ

私の状態の悪さが原因で
退院ではなく転院をさせてしまうことになった母へ
できるかぎりのことをしようと思います

父は焼酎で完全に出来上がっていて
お夕飯用に作っておいたカレーを見もせず寝てしまいました
私が外出したので ひとりを満喫したようです

今日は一日中背中が痛いです
いつもより痛むのでたまりません

我慢 我慢 我慢
誰も傷つけてはいけない
ひとりで苦しめ
お前の仕出かした罰だ

すみません、鬱の闇にのまれてしまいました
もう口にしません
自分の中にしまい込みます








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躁鬱病 併発・・・ [うつ_病気]

新しい薬にノックダウン中です
「リーマス」

今週の診察で先生に一週間の報告をしたら
先生はとても不安そうに
「うーーーん、ちょっと危険だなあ」
「その痛快な感じになってハイテンションだった日はどんなことをした?」
「その後、酷く鬱にならなかった?」
月に数回起こるかどうかだから
そんなに気にしていなかった症状を始めて報告したら
「躁鬱になりかかっているのかな・・・」ですって・・・

そして「リーマス」を初処方されました
初日は全く眠れない状態になりました
二日目は起き上がれなくなりました
三日目からは24時間起きられない程の
だるさ、頭痛、口の渇き、胃痛、首・肩の痛みにやられています
そしてもちろん鬱状態が続きます

父は食事を抜いたり
カップラーメンを食べたり
お茶漬けを食べて 凌いでいます
横になっている私はいたたまれず
起きて何かを作ろうと思うのですが
身体がいうことをきいてくれません
薬が身体になれるまでの辛抱なのでしょうか

でも躁鬱病を併発とは・・・

躁鬱病の治療法ってどんなものなのでしょうか
やはり投薬治療で様子見なのでしょうか
またいろいろな薬を試すのでしょうか
鬱病だけでなく躁鬱病の治療も当然増すのでしょうね

わたしはどうなってしまうのだろう・・・


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皮膚科へ [うつ_病気]

行って参りました 大人気の滝沢皮膚科へ
あさ8:30に診察券を受付に入れて
待つこと1時間30分
先生の第一声が
「ありゃそれはストレス性アトピーだ」
それから鬱病であること、現在の服用している薬のことを説明し
「うんうん、とにかく化粧なしで2週間がんばれ
 軟膏と抗アレルギー内服薬で様子を見よう
 だいじょうぶ だいじょうぶ」
って言ってもらえました

軟膏を貰って すぐ近くの東急ハンズに飛び込み
トイレで顔と首に軟膏を塗りたくりました
一緒に行ってくれた母が
少し腫れが落ち着くように見えるよと言ってくれて
まず一安心

ストレスはいろんなところに影響しますね
鬱病だって
不眠だって
体重減退だって
顔色のつやだって
もうさんざん身体に出きってると思っていたのに
こんどはアトピー・・・

母に
「ストレスは一番良くないから
 もう考え込まないこと!」
と言われたものの
それができたら鬱病なんかにかかんないよーと
小言でひとり突っ込みしてました

とにかく二週間軟膏べたべた君でがんばります
もうおばあさんのような顔のままだったら
どうしようかと思いました
まだそんな気持ちが残っているものですね
死にたいと思いながらも
自分の容姿を気にするのはいいことかな・・・

みなさま ご心配かけました
経過は日々ご報告します

今日はその後母の付き添いで住宅展示場ツアーに参加し
へとへとになって帰ってきました
私が結婚できないだろうと両親は諦めていて
将来私が困らないように
今の平屋を近い将来 立て替えようとしてくれています
そういう将来の話って とても有り難いけれど
将来なんて・・・って鬱になるきっかけに必ずなります
結構しんどかったです
でも親の好意なのでお付き合いしました

疲れきって夕飯もろくに食べられませんでした
でも大好きなPeckの黒糖メロンパンはいただきました
とっても美味しかったです
普通どこで売ってるのかな
私は横浜高島屋でたまに買っては食べてます
今日の夕飯これでおしまい!


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