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障害年金 [うつ_役場の手続き]

前回の記事では皆様にご心配していただき
また、大変参考になるコメントをいただきまして
本当に本当に感謝しております

あれから深夜のコンビニパートの採用も
すぐに決定し

しかもしかも!
昨年8月(古すぎ!)に 医師からの勧めで申請した、
障害厚生年金の結果が封書で送られてきました!

たぶん入院経験のない(いや、医師から勧められたのに兄に反対されただけ)
鬱病という病気だけの私では承認されないだろう・・・
一度は却下され、再度異議申し立てをしてなんとか食い下がらなければ・・・
と懇願しておりましたが、なんとか最低の級に承認されました

すぐに父の仏前に報告し
祝い酒を呑みました(涙)

最低級なので月換算すると大した金額ではないですが
全くないより全然嬉しいです

申請時に提出する書類の中には
過去の辛い記憶を思い出して記載しなければならなかったので
そうとうの苦しみを伴いました
でもその苦労が報われて・・・涙が出そうです


パートの方も 昨日オープニングセレモニーに参加してきました
私は上層部に受けが良いからと 店長から伝えられ
オープニングセレモニーにて
スタッフ代表として意気込みを発表してほしいと言われたからでした

超初心者である私でいいのか?と思いましたが
本部の方々が列席されている中で
短めに挨拶をしてきました

お店は今朝からオープンしました
雨でしたが念のため様子を見に
お客としてお邪魔してきました

そして今夜から初パートです
日にちが足りなくて研修をすべて受けきれなかったので
お客様にきちんと対応できるか心配ですが
笑顔で誠意を持って接客してこようと活き込んでいます

しばらくは本部の方の指導を受けながらの実践です
早く「出来るパート」になりたいな
やっぱりお仕事って嬉しいですね
頑張ります


ちなみに医師から許可を貰えてないので
躁鬱病は伏せて面接を受けました
ごめんなさい、店長・・・




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障害者自立支援法 移行手続きに関する質問 [うつ_役場の手続き]

しばらく鬱がひどくて何も書けませんでした
心がいっぱいいっぱいになってしまいました
でもみなさんに書き込みしていただいたことや
信頼する人にメールで心のうちをぶちまけたことで
少し楽になってきました
どうもありがとうございました

金曜日は家で一日ひとりだったので
鬱鬱になっていたのですが
そんな自分でもできること したいと思ってできていないことを
一生懸命考えました

まずは確定申告に提出した書類の控えをきちんと保管すること
そして母とセールで購入した革コートのケアをすること
栄養補給サプリメントをネット注文すること
障害者自立支援法の勉強をすること
そして区役所に 自立支援医療制度への移行手続き書類に関する
質問の電話をすること!

できそうなことから始めてみました
 書類のファイリング
 ネット注文
 疲れたから少し横になる
 革コートにオイルを塗って防水スプレーをかける
この時にやっと庭に出て外の空気を吸いました
愛犬オグリも庭に出して しばらくふたりでボーッとしました

そして意を決して区役所へ電話!!
質問は3つ
・世帯とはどういう意味か
・自分は市町村民税が非課税か課税か
・利用者本人の年間収入とは何を指すのか

一つ目の回答は
母とは同居しているけれど
健康保険が違う種類なので別世帯となることがわかりました
よしよし わかった

しかし ここからは まったくメタメタになってしまいました

二つ目
障害者認定を受けていて
前年合計所得(=収入から必要経費を引いた金額)が125万以下であれば
市民税の非課税制度に該当するから大丈夫なはず
そのために急いで確定申告に行ったのです
が、しかし
今回の移行手続きの判定対象になるのは
17年の市民税だという(役場にとってこれが最新だからだそうです)
ということは16年の収入が判定対象になる・・・
私は鬱病と診断されて会社を辞めさせられたのは去年
その前年16年は鬱鬱状態でも毎日仕事に行ってました
きちんと毎月給料を貰っていた最後の年
がが〜ん
2年も前の収入が基準だなんて・・・
いま収入がなくて苦しんでいるのに・・・
・・・大きくガックリ

三つ目
・・・ということで16年の収入が判断対象です
軽減処置対象から全然外れてしまいました
かろうじて医師に「重度もしくは継続」の意見書を書いてもらえれば
自己負担額の月上限額が1万円になる
そ、それだけか・・・
しかしこの意見書が区役所に承認されればの話
意見書もいくら取られるのかヒヤヒヤです

う〜ん
現在 通院している負担額は 月合計しても1万円まではいかない
どこが軽減処置なんだろう・・・
全然対象者に引っかからないようになっているではないか!

念のため 来年を考慮して更に質問をしてみました
「利用者本人の年間収入ってどんなものが入るのですか」
神奈川区福祉保健センターさんからの答えは
給与収入、年金、障害年金、傷病手当などです」
えええ!
国が障害者の生活を援助するための支給金を 収入というの?
多額の健康保険料を払っているから貰える傷病手当を 収入というの??
どこが軽減処置なんだろう
信じられない

こんな難解で面倒な手続きをしても 医療費1割自己負担を課せられ
そのうえ
10月までには 障害程度区分を判定する審査会(一次、二次と続く)に
かけられて個々の介護内容が決定されてしまう
一次は機械的な審査で振り落とされ
二次は障害者の立場を理解している人が審査員かどうかも決まっていない
精神を患っている人が審査会できちんと自分を表現できるとは思えない
そんな審査会で個々に違うはずの障害程度区分を決定されてしまう
だいじょうぶなのか?
個々をきちんと理解し 個々に合った自立支援を本当にしてもらえるのか
自己負担が増えるのは仕方がないとしても
自立支援という言葉どおりのことを受けることができるのだろうか

私はまだ 親が同居してくれて
自分の足で立って
日常生活が送れるからいい
人と接することができないだけ
仕事に就ける精神状態ではないだけ
死にたいという気持ちで日々送っているだけ

でも障害を持っていても めいっぱい生きたいと望んで
一生懸命努力もして 痛みも堪えていて
周囲からもいっぱい協力してもらって
生活している病気の方たちが沢山いる

障害者自立支援法は大丈夫なんだろうか
頑張っている当事者や家族に誠意ある手を差し伸べてくれるのだろうか
本当に障害者のための法令になってほしいと思います
最初から全ては望めません
でも当事者・関係者の意見をきちんと聞き入れて
真の自立支援法に常に変化していってほしいです
私も自分のできる範囲で 役所に意見書メールを送りたいと思います


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確定申告 [うつ_役場の手続き]

去年支払った医療費をちくちくリスト作成してきたので
これと領収書をもって確定申告にいこうと思っています
医療費控除と障害者控除を申請してくる予定です

もっとゆっくり行くつもりだったのですが
障害者自立支援法の手続き資料がすでに送られてきているので
自分を含めた世帯の所得額がいくらか、所得税が非課税か課税か、
市町村民税が非課税か課税かを見極めないと
自立支援法の手続き書類の提出内容が変わってきてしまうのです

市町村民税課税世帯の場合は「重度または継続」申請に関する意見書を医師に
作成してもらわなければなりません 私は該当する患者なんだろうか・・・
(この意見書っていくらかかるんだろう(x_x;)シュン)

実際のところ昨年早々から退職する4ヶ月間は休職中だったのですが
そのあいだ休職手当(基本手当の何割かを支給してくれる規定だった)があったため
1年間仕事は全くしていないのに かろうじて収入があったことになってしまっています

なので障害区分の境目にいる感じでして
市町村民税が掛かるのかは今のところ分からない
本当にわからないことに対して質問してくる手続き書類で困ってしまう

う〜きっちり終わらせたい
でもこれで書類を機械的に審査にかけて
排除される人がいるかもしれないという
国民のこんな大切なことを機械処理するのか・・・
もっと勉強しなくては・・・
法令で認められている保証やサービスは少しでも活用していきたい
親に負担をかけないために・・・

ちょっと堅苦しい内容になってしまいました
鬱に襲われないようにするには
こんなことでもいいから 違うことで頭をいっぱいにして
鬱を遠巻きに置いておくしか方法がないのです

死にたい気持ちと
こうして何かをやろうとする気持ち
ベクトルが正反対なので
正直なところとても気持ちが悪いです
冷静になると大きな鬱になって襲ってきます
どちらにしても鬱鬱鬱
死にたい気持ちはどうしても消えない
なんだかこうして書類に向かっているのも
虚しさがこみ上げてきます
でも目の前にあることはやろう
がんばろう
きれいに死ぬためにも
醜い自分を消すためにも


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障害者自立支援法の手続き書類 [うつ_役場の手続き]

私は32条と呼ばれる「精神通院医療費公費負担」の申請をして
今 心療内科の自己負担額は5%で済んでいます
申請する前は普通に3割負担でしたから 大変助かっています

が しかし昨日家に大きな書類が届きました
横浜市衛生局保険部から書留で届いたのでした
昨年10月末に国会で決議された障害者自立支援法に関わる提出書類でした

中身をみたら提出書類だらけ
以前 仕事で契約書などを扱っていたので
堅苦しい書類もなんとか目を通して理解することができるのですが
今回のこれは・・・と目を疑いました

自立支援法自体 施行開始日が今年4月1日、
障害者の自己負担額が 一律1割に増加すると決まっただけで
肝心の自立支援サービスの情報が全く告知されていない状態です

精神障害者の方で32条を利用されている方がけっこういると思います
自己負担0もしくは5%だったのが 4月からいきなり1割となります
みなさんはご存知でしょうか・・・

自己負担を一律化して負担増になる分
障害ごとに異なったサービスを一本化
不公平をなくし 自立を支援する法という建前のはず・・・
でもそのサービス内容はこれから決まるんですよ

それなのに自己負担に関する手続き書類だけ各自に送られたようです
これから支援法の内容を勉強するつもりだったのですが
困ったなぁって感じです

ネットで検索しても障害者団体の方の反対運動がすごいことになっています
内容も決定してない支援法に対して
手続きを先にするようにと郵送されてきても
「順序が間違っているだろ!」
って怒りたくなります

もうすこし勉強しなくちゃ
詳しい方がいらしたら是非教えて下さい
お願いします

ああ もう朝になっちゃった
今日は睡眠薬が全然効かず 全く眠れませんでした
今日の心療内科が心配です・・・


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鬱病ということ [うつ_役場の手続き]

最近落ち込みに襲われることが多くなったので
9日は一日横になるつもりでいました

でもずっと気になっていた事を確認したくて
区役所に電話してみました
それは9月始めに申請していた「障害者手帳」
これは社会的な差別を受けるから申請しない人も沢山いると聞きました
でも鬱病である事実は消えないし
市内のバスが無料になるので私は申請しました

3ヶ月も音沙汰なしだったので調べてもらったところ
9月末には手帳が出来ていて お知らせも郵送したとの返事
でもうちには届いていません
(郵便局の仕事ぶりに 怒りを覚えます)
結局 急いで受け取りに出掛けました

役場の人の説明を聞いたら
精神障害者には 大したサービスが無いと感じました
その気持ちを伝えたら
「対象の方にもっと積極的に要望を出していただけたら
 上も動くと思うのですけどねぇ・・・」
などと言われてしまいました

先月国会で可決された障害者自立支援法に対する不安も
話してみましたが あまり勉強をされていないようでした

普通の会社では 上司からの指示以上の働きを求められるのが当たり前
勉強もするし意見も出すのが当然のこと
担当してくれた女性は親切な方だと思いましたが
でも ここは意識が違うんだな・・・と改めて
お役所仕事に不満を感じました

話を戻しますが
鬱病ということ、抗うつ薬服用の悪影響を感じることが今年ありました

希死願望が強く 早く自分を消してしまいたいと思う日々
生を望んでいる誰かの替わりになれればいいのに・・・
事件事故で亡くなってしまう誰かの替わりに死ねればいいのに・・・
そんな気持ちもあって
献血に行ってみようと思い立ったことがあったのです
しかし問診で アウト
それは服用している薬の及ぼす影響への配慮だそうです
献血ルームに設置してあった 骨髄バンクドナーのカタログを見ても
登録できないことに気がつきました

あぁ ここでも私は役立たずか・・・

そして鬱病に関する本を読んだ時も
「女性の場合、薬服用時の出産は避け 医師に相談しながら家族計画を立てること」
と書いてありました

社会から差別を受ける病気
献血もできない 骨髄バンク登録もできない病気
そして 子供も望めない病気

自分の心が原因だと分かっているのに
身体に症状が現れるというギャップ
どうしてもこのふたつを合致できないでいます

鬱病ってなんなんだろう


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